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2008年8月発売
128頁
定価:2,000円(税込)

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西部劇のジョン・フォード、サスペンスのヒッチコックよりも深いフリッツ・ラングのフィルムを読み解く、本格的な映画論。 |
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書籍内容 |
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▼【鼎談】 フリッツ・ラングへのインビテーション
西部劇とフィルム・ノワールの交叉 小松弘・内田隆三・山本哲士
▼【資料】アメリカ最初の月面着陸ロケット映画に関する覚書
フリッツ・ラング
▼フリッツ・ラング論のBook List
▼フリッツ・ラングの作品一覧
▼『復讐は俺に任せろ』-- 50年代アメリカのラングに関する覚書 斉藤綾子
▼フリッツ・ラングあるいはイデアリズムから遠く離れて 小松弘
▼フリッツ・ラングの試金石
初期監督作品におけるスタイルの形成 小川佐和子
▼フリッツ・ラングの西部劇:そしてフィルム・ノワールへ 山本哲士
▼【カラー特集】 鷹匠人づくりの文化
▼映画の場所 河北秀也
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